リピトール 副作用

リピトールの副作用について

リピトールは医師の処方箋が必要な医療用医薬品なので効果だけでなく副作用があります。
リピトールの副作用は以下の通りです。

 

【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください

横紋筋融解症、ミオパチー..手足のこわばり・しびれ、筋肉のぴくつき、脱力、筋力低下、筋肉痛、歩行困難、赤褐色の尿。
肝臓の重い症状..だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が茶褐色。
重い過敏症..発疹、じんま疹、全身発赤、顔や口・喉や舌の腫れ、咳き込む、ゼーゼー息苦しい。
重い血液成分の異常..発熱、喉の痛み、口内炎、だるい、皮下出血(血豆・青あざ)や鼻血・歯肉出血など出血傾向。
重い皮膚・粘膜障害..発疹、発赤、水ぶくれ、うみ、皮がむける、皮膚の熱感や痛み、かゆみ、唇や口内のただれ、のどの痛み、目の充血、発熱、全身けん怠感。
間質性肺炎..から咳、息苦しさ、少し動くと息切れ、発熱。

 

【その他】
肝機能値の異常..AST、ALT等の肝機能値が上昇(まれに肝障害にいたることがあるので要注意)。
胃の不快感、吐き気、腹痛、下痢
指のしびれ感、頭痛、不眠
発疹、かゆみ
引用:http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se21/se2189015.html

 

 

リピトールの副作用の中でも特に注意したいのが「横紋筋融解症」です。
頻繁に起こる副作用ではありませんが、高齢者や腎臓が悪い人、リピトール以外のフィブラート系の高脂血症の薬を併用しているとこの副作用が起こる確率が高くなると言われています。

 

足のふくらはぎや太ももの筋肉が多い箇所で起こりやすいので注意しましょう。

 

 

ちなみにリピトールだけではなくコレステロールを下げるスタチン系の薬に横紋筋融解症の副作用の可能性があります。日本においては不明ですが、重症の横紋筋融解症の発生確率は1%に満たないと言われています。

 

リピトールによる副作用を感じたらすぐに医師の診断に相談することをおすすめします。

 

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リピトールとグレープフルーツは併用注意!

リピトールの副作用と共に注意したいのが飲み合わせです。
上記のようにフィブラート系の薬との飲み合わせはもちろんですが、
薬以外にもリピトールを服用する際には注意しなければいけない飲み物があります。

 

それが「グループフルーツ(ジュース)」です。
なぜリピトールを服用している時にグレープフルーツジュースを飲んだらいけないか?と言えば
リピトールの血中濃度が上昇してしまうからです。

 

一般的にはグレープフルーツが与える相互作用の影響は摂取後24時間と言われていますが、
長い場合は2日〜4日ぐらい持続する場合もあるのでリピトールを摂取している間は
グレープフルーツの摂取は避けたほうがいいでしょう。

 

代表的な飲食物はグレープフルーツですが、その他にもナイアシンを含む
まいたけやインスタントコーヒー、まぐろなども避けたほうがいいとされています。

 

 

その他アルコールの大量摂取はリピトールの副作用が出やすくするので
リピトール服用中の飲酒はほどほどに控えるようにしましょう。


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